

岩崎宏美さんの「タッチ」です。当時私は小学校6年生。たしかそれまではテープデッキでテープをつけて聞いてました。そのころになるとだんだん流行し始め親にデッキを買ってもらったのです。買ってもらったら早く使ってみたくなり母に頼んでレコード屋さんに妹も一緒に連れて行ってもらいました。こんなので本当に音楽が鳴るのだろうか?と疑問をもちました。ちょうどテレビではタッチの再放送がやっていて私は好きで好きでできればタッチの曲がいいと思って探しました。なんとそこには1枚しか残っていなくて買うことができました。自分で買った初めてのものだったのでホントうれしくてずーと持ち歩いていました。なかなかもったいなくて聞けなかったんですが2〜3日経って初めてかけてみました。今までテレビでしか聞いたことない岩崎さんの声が聞こえてくるとマンガのタッチの映像が頭の中を駆け巡りました。もう1曲別の曲が入っていてそれも聞き今までは「タッチ」の岩崎宏美さんとして聞いていたのが、岩崎宏美さん自身の声が好きになっていました。それを機に岩崎さんのファンになり大好きになりました。今でもテレビとかで声が流れるとその思い出が甦ってきます。
わたしは東京生まれ東京育ちのため、自分の「田舎」と呼べるところはないのですが・・・母が山形出身のため、幼い頃は、夏休みになると山形に連れていってもらっていました。母の故郷は、山間の小さな村。町じゃなくて、まさに、村、っていうか、集落!?まあ、かなりのド田舎だけあって、空気は新鮮、水は澄み切っていて、星空はプラネタリウム並み。そんな大自然に囲まれていました。でも、そのため、虫や爬虫類もいろいろいてね〜。しかも、でかいんだなぁ、これが。子どもながら、びくびくしていましたわ。でも、従姉妹は平気で巨大トンボを手でつかまえたりしてくれちゃって・・・しかも、「ちょっと持ってて!」って渡されて・・・普段トンボつかまえたりしたことのないわたしは、どうしていいか分からず・・・しぶしぶ渡されたままつかんでいたら、カプッとトンボに指をかまれて、「痛いっ!」って放しちゃいました。従姉妹には怒られるし、指は痛いし、トンボに対する恐怖心は植えつけられるしで、これはさんざんな思い出ですが・・・でも、甘くて美味しいトウモロコシやスイカ。清流での水遊び。花火の後、道に寝転がって見た星。そういうのは忘れられないステキな夏の思い出として今も残っています♪
体験で感じたことを書いてみたいと思います。好きな人と一緒ならどこでも楽しいものです。当てもなく目的地もなくただ車を走らせてもらっておしゃべりしたり音楽を聴くのも素敵だと思います。到着した場所が前から行ってみたいと言っていたお店だったりすると喜びも倍増。でもそれ以外にも私がチェックすることがあります。それは「運転中のマナー」です。付き合う前でも付き合っていても、とにかく好きな女の人には普通男性は優しいものです。なので意外に本当の性格が見えてこなかったりします。話しているうちに見えてきたりしますが多少時間がかかるわけです。その点ドライブはとても有効だと思います。運転中は意外に本性が出るものです。のろのろ運転の車との車間距離を縮めてあおったり、渋滞にイライラしたり、急ブレーキ急発進をする人などは少し気になります。大切な人を乗せているんだという意識があれば安全運転にはなるはずですし、対別のドライバーや歩行者などになったときに優しい運転ができているかという点をクリアして欲しいわけです。更に付け加えると、車内はいわば第2の自分の部屋だと思うので、ある程度綺麗にされているか・綺麗ににしすぎていないかなどもかなり気になります。あまり潔癖症でも後々疲れることになりそうですから。