

最近では、お店の防犯というのもいろいろ考えられてきていますよね。コンビニ強盗なども、この不況の影響と密接に結びついていまして、かなり増えてきているのが現状なんだそうです。私も店舗で働いたことがあるのですが、やはり深夜となるとかなり怖いんですね。実際は防犯カメラだけでは非常に心配なんです。実際にカメラだけでは、相手が目だし帽やヘルメットなどで変装していたらなかなか難しいものです。そこで、お勧めのグッズがあるんです。それは警棒です、私の働いていた店舗にもあったんですよ。警棒を実際に使うとかそういったことではなくって、ちょっとした安心とでもいいましょうか、安心を得るためにもいいことだと思うんです。実際に使うとかそういったことは、あまり考えないほうがいいかもしれませんよ。あくまで安心感を得るということが重要だと思います。反撃したらさらに過激な行動を強盗側がとるということも十分に考えられますから。そうそう。警棒といいますと、いろいろあるわけですが、なるべくなら軽量・シンプルで装着性があるものがよいですよね。ホルスターなども付いているようなものを購入するのもお勧めとなっていますよ。商品搬入時に襲われるようなことも考えられますからね。いつでも身につけるようにしておくのがお勧めです。
町ぐるみで行っている防犯対策を紹介したいと思います。ここ数年不景気が続き、しかも昔には無かった以上とも思える犯罪が増えています。特に気になるのが、無抵抗な子供たちに対しての犯罪です。そういった事件が多い為、子供を守ろうという町全体での行動がテレビ等、メディアを通して紹介していますよね。私の町でも5年程前から具体的な対策が始まりました。 基本は、登下校時の見回りです。学校に通っている子供がいる保護者はもちろん、その時間に手が空いている人が交代制でポイント、ポイントに立っています。見分けが付くように当番の人は町で作ったグリーンのジャンパーを羽織って務めを果たします。また通学路に面した家の方には、子供の助けを呼ぶ声・家に駆け込んでくる子供がいたら直ぐに保護するような手筈にもなっています。この5年の間、特に人手不足になるような事はありません。それだけ町全体が子供を守ろうという意識が強い証だと思います。私も時間が空いている時は、見回りに参加しています。そんな時に子供達から挨拶や声を掛けられると嬉しくなります。私にも子供がいますから、子供の元気の良い姿を見れるという事がどれだけ幸せな事か理解しているつもりです。これからも、この町全体の防犯体制が強固であり続ける事を住人の一人として願っています。